2018年1月31日水曜日

手作り磁石体験(出前講座)

 「鉄の教室」を実施しました。毎年,愛知製鋼(株)より技術指導者とともに若手学園生に大勢来ていただき,5年生全員が体験させてもらっています。
 子ども達は教えられた通り,原粉にエポキシ樹脂を根気よく混ぜて成形していきました。学園生がテーブルごとに補助してくれるので安心して活動できました。型抜きから焼きを入れて混ぜたものが磁石に変身する時には感動がありました。
 こうした体験を良い機会として,科学の世界に興味をもったり,鉄に関する仕事を目指したりする人が現れるかも知れませんね。





2018年1月26日金曜日

東海市学校給食週間(愛知県)

 学校給食週間最終日は愛知県の献立です。「あんかけソフトめん」は名古屋のB級グルメとして知られている「あんかけスパゲティ」に似たソースでした。たまねぎやピーマン、ウインナーなどが入っていて、食べやすい味付けでした。
 うずら卵やサラダに入っているブロッコリー、キャベツは愛知県産です。
 今日の給食時間、明倫調理場の調理員さんが来校し、1年1組の子ども達と一緒に給食を食べられました。「いつもおいしい給食をありがとうございます。」と大きな声でお礼を言って会食が始まりました。調理員さんにいろいろな質問をしながら、楽しく会食をすることができました。残さず食べることで感謝の気持ちを伝えようと、おかわりをする子がたくさんいて、今日も残さず食べることができました。
   1月26日の献立…あんかけソフトめん  うずら卵串フライ
            ブロッコリーとささみのサラダ  牛乳

東海市学校給食週間(東京都、千葉県、栃木県)

 学校給食週間4日目は、関東地方の郷土料理と産物を使った献立です。
 「深川飯」は東京都の郷土料理です。昔、東京湾ではたくさんのあさりがとれ、特に江東区にあたる深川地区はあさりの本場だったので、あさりのことを「深川」とも呼んだと言われています。給食ではあさりとごぼう、たけのこ、しょうが、にんじん、ツナを入れて食べやすい味付けになっていました。
 「あじのさんが焼き」は魚を細かくたたいてあわびの殻に詰めて焼いた千葉県の郷土料理です。漁師さんが山仕事に行く時、山小屋で焼いて食べたので、山の家と書いて「さんが」と名付けられたそうです。
 デザートのとちおとめゼリーは、栃木県でとれた「とちおとめ」という品種のいちごを使ったゼリーです。
   1月25日の献立…深川飯(白飯)  あじのさんが焼き
            豚汁  とちおとめゼリー  牛乳

東海市学校給食週間(愛知県)

 学校給食週間3日目は愛知県の産物を多く取り入れました。給食に毎日付く牛乳ですが、いつも愛知県内の牧場で搾乳されたものです。クリームシチューにも愛知県産の牛乳が入っています。そしてシチューの中のカリフラワー、にんじん、白菜、エリンギ、ナゲットの中の大豆が愛知県産です。果物のぽんかんは知多半島でとれたものです。皮がむきやすく、酸味が少なく、甘みと香りが強いみかんです。地元でとれる食べ物を知ることがきる給食でした。
   1月24日の献立…クロスロールパン  冬野菜のクリームシチュー
            愛知の大豆ナゲット2個  ぽんかん



東海市学校給食週間(北海道)

 学校給食週間2日目は北海道の料理です。北海道はじゃがいもの生産量が日本一です。いも団子は、じゃがいもをゆでたり蒸したりしてつぶし、よくこね、ひとまとめにして作る郷土料理です。今回は野菜たっぷりの汁に入れて、いも団子汁にしました。
 ジンギスカンは、たれに漬け込んだ羊の肉と野菜を焼いて食べる料理です。北海道では羊の肉が手に入りやすかったため、各家庭でジンギスカンが食べられるようになりました。子どもは羊の肉と聞いて、「初めて食べる」「羊の肉も食べるんだ」と驚いていました。
 デザートは北海道でとれた牛乳を使ったミルクプリンです。今日は北海道の食文化を体験することができました。
   1月23日の献立…ご飯  いも団子汁  ジンギスカン
            ミルクプリン  牛乳

2018年1月25日木曜日

雪の明倫小学校!!

今朝は足元の雪が凍る道を、どの通学班も無事に登校することができました。
1時間目は全学級が「雪遊び」をしました!
雪合戦、池の氷ひろい、雪だるまづくり、ダンボールそり…
運動場はめいりんっ子の歓声が響きわたっていました!


雪がサラサラしてるね
氷が厚い!
らくだ山はどんどんつるつるに…
次はどこに投げようか…

2018年1月22日月曜日

東海市学校給食週間(福井県)

 1月22日(月)から26日(金)は東海市の学校給食週間です。この1週間は、日本各地の郷土料理やその地方で取れる食べ物を紹介します。今日は福井県です。
 「打ち豆汁」は打ち豆をみそ汁に入れた福井県の郷土料理です。「打ち豆」とは大豆を水につけてもどしたものを石臼の上にのせて木づちでつぶし、乾燥させたものです。打ち豆にすることで、火の通りが早くなり、いろいろな料理に使いやすくなります。
 そして鯖は昔、福井県でたくさん獲れる魚でした。鉄道や車がまだ無かった時代には、福井県でとれた鯖を塩でしめて、京都まで人が運んだ「鯖街道」という道がありました。それにちなんで、鯖の塩焼きをつけました。
   1月22日の献立…ご飯  鯖の塩焼き  里芋の甘辛煮
            打ち豆汁  牛乳